法人税の申告書類作成がセルフでできる!?申告freeeの使用レポート3(提出編)


前回の記事はコチラです。
この記事では申告freeeを使って作成した申告書を提出した結果をお伝えいたします。なお、提出は物理的に近い順で回りました。
まずは法人市町村民税の申告書を提出します。
市民税課に行き、1枚を提出用、1枚を控え用(提出用と内容は一緒)の2枚を担当の職員の方に提出しました。
内容確認後、控え用にも受領印を押していただきました。
1分もかからず完了しました。

2ヵ所目:小平都税支所

次は法人都道府県民税の申告書提出のため、小平都税支所に向かいました。市役所より訪問機会が無いので、初めてだった昨年は恐る恐る入った記憶があります。合同庁舎の一角にあり、提出場所もゆるキャラ?が教えてくれます。
こちらも1枚を提出用、1枚を控え用(提出用と内容は一緒)の2枚を担当の職員の方に提出しました。市役所同様、内容確認後、控え用にも受領印を押していただきました。
こちらも1分もかからず完了しました。

3ヵ所目:東村山税務署

次は法人税申告書の提出のため、東村山税務署に向かいました。開業届等の手続きや、数年前までは確定申告で年1回は来ていた(現在はオンラインで提出しています)ので、先の都税支所より馴染みがあります。
提出場所もすぐわかります。
こちらへの提出が書類が最も多いです。

・法人税申告書→13ページ ※別表一だけ手書き
・添付書類(法人事業概況説明書、適用額明細書)→3ページ※OCR用紙ですが、申告freeeから印刷したものでOKでした
・勘定科目内訳明細書→9ページ
・決算書→5ページ

当社の場合、計30ページの紙を提出しました。

担当職員の方に提出し、内容確認後、手書きした別表一の控え(複写式)に受領印を押していただきました。資料が多いため確認時間があったものの、2~3分程度で完了しました。

4ヵ所目:金融機関

最後に、納付書をもって近くの金融機関に行きました。 納付書4つ(国税、地方税、法人都民税、法人市民税) を窓口に渡して、銀行口座から引き落としてもらいました。
これで納付完了です。

無事、申告と納付が完了!

計4ヵ所の申告と納税の旅を無事に終えることができました。集まった押印(スタンプ)を見ると何か達成感があります。

申告freeeを使うことで、作成の手間と心理的負荷を減らすことができたと思います。今回、提出書類に問題ないことがわかりましたので、来年はオンライン申告・納付(eTax, eLTax)を行ってみたいと思います。(個人の確定申告のように、ID/パスワード方式に変わってくれるといいのですが)

ここまで3回にわたって法人税セルフ申告の当社事例をお伝えいたしました。
私と同じような立場の方の参考になれば嬉しいです。

今回は以上となります。お読みくださりありがとうございました。

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